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経営計画策定

経営計画策定とは

ただ漫然と日常の業務に従事している会社と、目標をもって計画的に経営をする会社とでは数年後に明白な差が生じます。

経営計画とは企業がその将来に向けての経営・行動・利益についての目標を設定し、
それを実現するために、現在の自社の状況を分析し、その資料に基づいて、何をいつまでにどうするかを計画するものです。

また、経営者は、計画の実現に向けて会社の意思統一を図る必要があります。
そのためにも、経営者の思いのしっかりとつまった、行動の指針となる経営計画の重要性は高まっています。

特に目標も設定せずに、なりゆきで経営していたのでは業績の向上は望めません。
短期的にはうまくいっているように見えても、長期にわたり会社を継続していくには、必ず目標は必要です。

「しばらくしているとそのうちなんとかなる」などと考えていると、新たな設備投資や借入金の返済計画もたたず、給料も払えない状況になる場合もあります。
それだからこそ、きちんとした計画を立てて経営することが必要となってくるのです。

会社は絶えず変化する環境の中で事業を行わなければなりません。
そんな中で伸びている、成長し続けている会社は、必ず経営計画をたてています。
そして、その実現のために日々行動しています。

また、金融機関も、将来を見据え計画的に経営を行っている会社には、やはり積極的に融資を行おうと考えています。
会社を継続的に成長させるという点と、金融機関が信用する会社を作るという二つの点から、経営者と経営幹部自らがこの経営計画書を作成する必要があるのです。

作成するのは、簡単なことではありません。ただ、経営者・経営幹部が苦しみながら自らつくりあげた経営計画書には、『氣』がこもっています。

策定した最初の年には、もしかしたら計画どおりにすすまないかもしれません。
どちらかといいますと、初年度の計画が全て思い通りにすすむことのほうが難しいかもしれません。

ただ、創ろうと思った今、始めることが大切です。
はじめなければ、何も始まりません。

事例 ~でお悩みの方

  • 経営計画・事業計画は立てているが、その後管理できていない。
  • 売上は上がっているが、なぜか利益は上がらない。
  • 資金繰りがうまくいっていない。
  • 部門別管理や商品別利益率などの分析ができていない。
  • 銀行融資のために経営計画・事業計画が必要だ。
  • 会社が儲かっているかどうかわからない。
  • 数字をみてもよく分からないし、
    決算書が2ヵ月後に出来上がってきても、手を打つのが手遅れになる。
  • 会社の弱い部分がわからない。
  • 売上がいくらあれば利益が出るのかわからない。
  • 今、設備投資してよいのかわからない。

具体的スケジュール

  • 経営計画の必要性について
  • 自社の分析
  • 課題の抽出
  • 経営方針の策定
  • 経営計画の発表
  • 経営計画の実行支援

目標を設定すれば、心がそれに向かう為、必ず実現します。目標を設定しなければ、実現することはないでしょう。
私共の経営方針書は、創って終わりではありません。それをいかに日々実行していけるかに重点を置いています。

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