中部統括取締役 税理士 小原健嗣(入社16年)のキャリアアップ事例

責任者を任された経験は貴重な財産

小原健嗣

キャリアチャート

キャリアチャート

入社時

実務経験0年の壁

一般の会社に15年間勤務し税理士試験に合格後SBCに入社しました。実務経験はありませんでしたが一応試験には合格しているため何とかなるだろうとの気持ちがありました。しかし、実際に仕事を始めてみると実務は全く理解できずに非常にショックを受けました。実務経験0年の壁を感じて当初1年間は自分を見失うこともありましたが、まわりのスタッフに支えられ徐々に仕事を覚えていきました。

3年目

医業課の発足

この年にSBCで特定業種のお客さまを増やす新たな試みがスタートしました。医業課の発足です。セミナーや書籍からどんどん知識を吸収しつつ、営業活動にも力を入れていきました。そうすると次第に、この医業という分野を自分の得意分野として腕を磨こうと思うようになりました。結果、医業関係者のお客さまも増えていき、成果を実感すると仕事が楽しくなり新たな意欲が湧いてくるようになりました。

6年目

名古屋オフィスの責任者に就任

私の入社から6年目に、SBCは名古屋オフィスを開設しました。今までの成果を認められて私に名古屋オフィスの責任者としての白羽の矢が立ちました。大阪本社を離れて名古屋で仕事をスタートさせたこの時期には、日々の業務の中でひとつひとつ自分で判断して実行していかないと進まないことが沢山ありました。責任者としてのプレッシャーを感じた時期でしたが、そのプレッシャーを乗り越えたことをきっかけに税理士としての責任感と人間としての成長意欲が強くなりました。名古屋オフィスの責任者を任された経験は大変なことも多かったですが、今思えば、自分にとっては財産となる貴重な経験でした。

8年目

浜松オフィスの責任者に就任

名古屋オフィスに続き、浜松オフィスの開設の際にも私が責任者として就任しました。浜松オフィスは既存の会計事務所を承継した関係で当初よりスタッフの数やお客さまの数が多く、0からのスタートではありませんでした。スタッフやお客さまの気質も今まで仕事をした地域とは異なり、ビジネス感というよりも生活感が強い印象でした。まるで故郷を思い出すような安心感が浜松オフィスの持ち味であると感じ、それを尊重しつつ、SBCの社風・考え方をスタッフやお客さまに伝えて理解し合えるよう努めました。税務・会計にとどまらず、経営やマネジメントについて考え実行することで、ひとつ上のステージでの仕事ができたと感じる時期でした。

13年目

中部、ついに3拠点!

平成26年6月に湖西オフィスが開設されました。今回も浜松オフィスと同じく既存の会計事務所を承継してのスタートです。浜松オフィスでの経験を活かして、今までのスタッフやお客さまの考え方を尊重しつつ、SBCの考え方を調和させていくような方向性で進めています。しばらくは試行錯誤を続けながらになりそうですが、新たな拠点での仕事には日々新たな発見があり、新鮮な氣持ちで仕事をできることにとてもやりがいを感じています。

今後

目標は「中部10拠点!」

自分の仕事を通じて名古屋・浜松・湖西の3拠点が成長する姿を見ることは、我が子の成長を見るようで本当に嬉しいものです。現在、中部では男女を問わず優秀な若手スタッフの採用も進んでおり、今からがまさに中部が大きく飛躍し成長するチャンスだと考えています。ただ、私の目標である中部10拠点を実現するためにはまだまだ優秀なスタッフが必要です。是非、私と一緒に中部を盛り上げていきましょう!

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