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税務調査

SBCスタッフと、ある経営者の会話です。

月次決算

この会話を聞いて違和感を覚えた経営者の方はいらっしゃいませんでしょうか。

一般的に税務調査は、来ないほうがよいというイメージがあります。
しかし、税務調査は決して悪いものではない、むしろ良いものだとSBCでは考えています。

理由は下記をご覧下さい。
SBCと一緒に税務調査が入る会社を目指しましょう。

待望の税務調査

待望

「社長、税務調査の連絡がきましたよ。」
「ああ、やっとこれでうちの会社も一人前になったんですね。」
というある社長との会話です。

「あれ?この社長、税務調査が入るというのに、喜んでおられる?」

このように思われた経営者の方はいらっしゃいませんか。
税務調査というと良くないイメージが強いようです。
しかし、SBCでは税務調査を前向きにとらまえています。
ただし、しっかりとした税法に基づいて帳簿作成をするのが大前提です。
その上で税務調査に入ってもらおうということです。

税務調査が来たら一人前?

誤解があるといけませんので、念のためにご説明します。
黒字会社でも赤字会社でも税務調査はあります。
しかし、調査官の立場で考えた場合、どのような会社に税務調査をしようと思うのでしょうか。

  • 適正な申告の維持
  • 脱税行為の抑止

などが挙げられます。上記のことを踏まえると、どうしても赤字法人や、売り上げ規模の小さい中小零細法人には税務調査が入りにくい傾向があります。

自計化

果たして税務調査がないことが良いことなのでしょうか。
起業した際の強く熱き想いをもう一度思い出してみて下さい。
起業したのは中小零細企業を創ることでしょうか。
起業したのは赤字企業を創ることでしょうか。

そうではないはずです。

経営者の皆様は

  • 未来永劫続く強い企業を創る
  • 社会に貢献できる企業を創る

という想いで起業されたのではないのでしょうか。

SBCでは税務調査が入る企業、税務署からすれば、調査に入りたいと思う会社、毎期黒字を計上し、毎期成長し、毎期社会へ貢献する会社。そのような会社を創るお手伝いをさせていただきます。

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税務調査を逆に利用

「税務調査があると、お土産をもっていかれる・・・」このように思われている経営者の方がいます。
しかし必ずしもそうではありません。要は調査官からの指摘事項がなければいいのです。
一つ一つの経営取引に関して、問題なく帳簿の作成がなされていれば、指摘しようがないのです。
その上、少し発想を逆転してみませんか。

税務調査官は税務・会計のプロです。
そのプロに無料で自社の会計を監査してもらうことが出来る。
このことが税務調査を前向きにとらえている理由です。これで少しは税務調査に対する抵抗が和らぎませんか。

当然SBCでは法令に基づき税務・会計のプロとしてお手伝いしています。
その上で外部の監査人(税務調査官)にも会計帳簿・申告書を監査してもらう。
このような税務調査を利用しない手はありません。

そもそも税務調査とは

調査

税務調査とは、国税局又は税務署の所掌の部門で、税歴表及び申告書を検討して、統括官が調査担当者に指令して申告された税金が正しいかどうか確認するために国税局や税務署によって行われる調査を言います。

一般的には納税者の協力の下で行う「任意調査」が行われるものなのですが、特に大がかりな悪質で計画的な脱税があると思われる場合は、国税犯則取締法に基づいて所属の国税査察官によって「強制調査」が行われます。

調査の1~2週間前には、顧問税理士及び調査する会社の社長に電話連絡をしています。
何年に何回ぐらい調査に入るかは決まってはいませんが、会社の規模や、業績状況及び過去の調査事績などにより異なってきます。

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税務調査の流れ

  • 税務調査の前に

    調査担当者は調査に入る前に申告書の損益計算書及び貸対照表の科目についての前年対比をします。
    この対比により、異常に増減した科目がないか、売上総利益率(いわゆる粗利です)が変動していないかを見て、調べる項目を絞り込みます。また「資料せん」にもあらかじめ目を通しておきます。

    「資料せん」とは、会社と取引がある会社や個人から、取引内容や金額を書いた資料のことで、調査や法定資料として収集したものです。

  • いよいよ税務調査・侮れない世間話・・・

    自計化

    調査担当者は、会社に2~3日間に渡り、午前10時頃~午後4時過ぎまで居るのが一般的です。一日目の午前中は会社の現在の概況などを聞き、会社案内や組織図、役員及び株主名簿などを求めてきます。

    そして、世間話をしながら経営者の家族構成や出身、趣味等を聞きます。この世間話が侮れないのです。「ここの社長は何処にお金をつぎ込んでいるのか」を細かく探っているのです。

    一見親しみやすいように帳簿等を見ないで、社長さんの家族、出身地、趣味等の話をしていると、つい安心して余計なことまで話して墓穴を掘るといったパターンです。

    税務署の調査マニュアルにも、初日の概況確認に重点を置くよう記載があるとも聞きます。
    ベテランの調査官ほど、ここの概況を聞くのが上手です。

  • 初日の午後以降

    初日の午後から帳簿等の確認調査を始めます。
    調査官は午後4時頃には調査を終えて税務署に戻り、統括官に報告をします。
    調査項目を説明して、指示を仰ぐためです。
    「明日はここを調べるように」とか、「何処何処のあれを確認するように」などの指示を出します。

    その指示に基づき、二日目は統括官に言われたことを調査し確認がはじまります。
    二日目の午後には、今回の調査の総括に入ります。
    問題点の指摘や、宿題を出す、また調査官自ら反面調査を行います。

    ここで色々な質問があり、ひとつひとつ答えていけば問題ありません。
    すぐに返答出来ない内容に関しては、確認をした上で後日返答することになります。

    特に申告内容に問題がなければその日で調査が終了します。
    指摘事項や宿題の確認をする場合は1、2週間後を目途にまとめの話し合いを行い、税務署の指摘事項について社長、税理士が納得すれば修正申告をして調査を終えます。

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