管理統括部門 マネージャー 米谷民子(入社12年)のキャリアアップ事例

サービス業から会計業界に転職

米谷民子

キャリアチャート

キャリアチャート

入社時

30代後半で約20年勤めたサービス業から会計業界に転職

私は30代後半で約20年勤めたサービス業から会計業界に転職しました。会計事務所はSBCで2社目の勤務先です。入社から数年間は大阪本社のコンサルティング事業部に所属しました。実務経験も少なく、会計人としての実力は不足していました。ただ、そのような私がSBCに入社できたのは、サービス業で培った長年の社会人経験があったからです。会計人としての実力不足を、人間力でカバーして無我夢中で毎日を過ごしていました。

3年目

実務担当の部署でチームリーダーに

入社して約3年がたち一定の実務経験を積んだ頃、初めての管理職、チームリーダーになりました。その時の直属の上司は現在取締役の伊東で役職はマネージャーでした。実は、2人とも初めての管理職経験で試行錯誤の管理職1年生でした。

5年目

中国・上海事務所に転勤

SBC初の海外拠点展開を中国・上海にすると代表の柴田が決め、先行調査部隊として上海に単身乗り込みました。自分が上海で仕事をするとは夢にも思っていませんでしたが、上海で過ごした1年間は私の人生に大きな影響を与え、この機会を得られたことは大きな収穫でした。

6年目

父の介護の為に休暇取得、その後管理統括部門のマネージャーに

上海から帰国してすぐに、実家の父の介護のため約1か月休暇を取得しました。家庭の事情を考慮してもらい、親孝行ができ会社にはとても感謝しています。その後は、管理部門である管理統括部門のマネージャーを勤めています。仕事の内容は、人事・総務・庶務・秘書業務等、会社の管理業務全般を行う部署です。実務を離れ、管理部門への異動は私の希望でした。可能な範囲で本人の希望を考慮してもらえる点は、従業員にとってはやりがいにつながる良い点です。

7年目

経営サポートチームも兼務

SBCも18周年を迎え、柴田の経営に関する発想を具体化する部署や人が必要になってきました。そこで、取締役の伊東と私が「経営サポートチーム」を兼務することになりました。具体的には、「人事評価制度の制定」「新しいマーケティング戦略」など様々です。初めての仕事が大半で困難も多いですが、未来のSBCへの道に関わることができ、大変やりがいのある仕事です。

今後

今後は更に様々な人財が必要です

本社・東京支店の移転、支店の開設など常にSBCは変化し続けています。最前線で変化しながら活躍する人財、後方支援でSBCのサービスを守る人財、他にも様々なタイプの仕事と人財の活躍の場があり、どの仕事、どの人財がいなくてもSBCは成り立ちません。各自がもっている良い点をのばして活躍できる、社員がSBCで働くことに喜びを感じられる、そのような会社にすることが私の役目だと考えています。

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